チエル、タブレット端末に対応した授業支援システムを韓国で6月に発売

チエル(川居睦社長)は、普通教室向けタブレット端末に対応した授業支援システムを、教育ICTで先行している韓国で6月に発売すると発表した。韓国向け製品名は、「T-CAT(Tablet Computer Assisted Tool)」。

韓国は、2011年に「スマート教育推進戦略」が発表され、15年までに小・中・高校のすべての教科書のデジタル教科書化や21世紀の知識情報社会が要求する知能型教授・学習体制の実現に取り組んでいる。
こうした状況のなか、チエルは韓国内の教育ICT市場動向などの情報を収集し、教育ICT市場で先行している韓国内向け製品として、販売代理店の韓国ウリ情報技術を通じてタブレット端末に対応した授業支援システム「T-CAT」を日本市場に先駆けて発売することになった。
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/and_M/interest/bcnnews/BCN201305130012.html

※日本の教育ICTは、韓国に先を越されていますが、そのシステム開発技術は、日本の企業が優れているのでしょうか。

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