佐賀県武雄市、市立全小中生にタブレット型端末

 佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長は9日、市内の市立全16小中学校の全児童・生徒計約4200人に来年度、タブレット型多機能情報端末を1台ずつ配備する考えを明らかにした。

 ICT(情報通信技術)教育で学力向上を図る狙いで、文部科学省によると、自治体の全小中学生に端末を配備するのは珍しい取り組みという。
 同市は2011年3月から、小学校2校の4~6年生に1人1台ずつ多機能情報端末「iPad(アイパッド)」を配備。児童が端末の画面に書き込んだ内容を、電子黒板に映し出すなどして活用している。
(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/national/20130509-OYT1T01257.htm

※学習塾・予備校は、いつも一歩先に進んでいますが、年々、公教育の追随スピードが上がってきています。
さて、ハードウェア(タブレット端末などの機械)は広く普及していますが、肝心のソフトウェア(学習プログラム)は、どんなものなのでしょうか?
パソコンが普及し始めた頃からの課題としましては、ハードウェアがどんなに進化しても、その使い方(ユースウェア)が貧弱ならば、効果がでにくいという問題がありました。これが教育現場では、どれだけ改善されているか?という不安がありました。
これだけスマートフォンやタブレットが身近になっている現在、それは、もう過去のものになりつつあるのでしょうね。

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