学習塾、少子化でも最高益ラッシュのなぜ

「学習塾、少子化でも最高益ラッシュのなぜ」(「東洋経済ON LINE」より)

http://toyokeizai.net/articles/-/13024

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キーワードは「個別指導」「難関校」「地元志向」

株式を公開する上場約20社のうち、なんと半数近くが過去最高益を更新する成長を見せている。「明光義塾」を展開する東証1部上場の明光ネットワークジャパン、完全マンツーマンの個別指導「TOMAS(トーマス)」を展開するリソー教育、東京西部地区を中心に「ena」を展開する学究社、神奈川県に集中するステップなど。

「個別指導」で光るのが明光ネットワークジャパンとリソー教育。

明光は全国2000教室、生徒数で13万人以上。FC化に着手し、過去10年間で倍増。
2013年8月期は売上高が前期比10%増の159億円、営業利益も同8.6%増の38億円と連続最高益。

リソー教育は、「難関校」を目指す成績上位層を中心に完全マンツーマンの個別指導「TOMAS(トーマス)」を展開。教室数は70弱と小規模、年間新設数も4程度と少ないが、首都圏では知られた存在。直営による個別指導のためコストもかかるが、客単価は明光の2倍以上の年間80万円以上

売上高営業利益率は約15%。最近は老舗の幼児教育「伸芽会」の運営ノウハウをもとに、長時間預かる英才託児もスタート。
(年間200万円弱という破格の料金でも、名門幼稚園や小学校に入学させたい医者や弁護士、外資系金融に勤める親からの引き合いは強い)

かつて学習塾といえば、学校と同じ集団クラス指導が主流だった。だが、01年頃から学力に応じたきめ細かい対応が求められ、教師1人につき生徒1~3人程度を教える個別指導のニーズが急速に増加。市場全体が減少する中、個別指導は右肩上がりで、矢野経済研究所によると、学習塾の全体市場が9200億円程度となる中で、個別指導はシェア4割以上の4000億円にまで拡大
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これは、いわゆる「勝ち組」の個別指導塾についての記事です。
これから個別指導塾を開業したいとお考えの方が注目すべきは、「明光義塾」を展開する東証1部上場の明光ネットワークジャパンです。

※リソー教育の個別指導「TOMAS(トーマス)」は指導内容が極めて特殊なためフランチャイズ校はありません。

「明光義塾」は、早くから個別指導のノウハウをパッケージ化しフランチャイズ化を進めてきました。

何よりも「明光義塾」の知名度は非常に高く、余程のアクシデントが重ならない限りは、成功する条件が揃っているということに疑いの余地はありません。

詳しい内容は、明光義塾の独立開業プランをご覧下さい。ここではそのポイントをまとめてみます。

・JFA(日本フランチャイズチェーン協会)の正会員である。正会員一覧ま行

・昭和59年9月フランチャイズ・チェーン展開開始以来、毎年平均約80教室ずつ増え続け、平成23年8月2000教室を達成。

・直近3事業年度実績(H23年度公表)
H21年度内新規開校数119校(年度内閉鎖数8校)
H22年度内新規開校数99校(年度内閉鎖数5校)
H23年度内新規開校数102校(年度内閉鎖数7校)

・直近5事業年度内訴訟件数ゼロ(H23年度公表)

・収益モデルについては、明光義塾の独立開業プランをご覧下さい。

以上、このように現在過去最高益を更新する成長をしながら、これまで20年以上の長きに渡って安定したフランチャイズ展開をしています。



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